発達障害者パートナーの有無問題

ガル山
ガル山

おこんにちは!ガル山(@GaruGaru_nyaaan)です!

今日は噂の(?)発達障害者パートナーいたら発達障害じゃない説について。

まーたはじまったよ!

って感じです。

マジレスすると診断基準の中にパートナーの有無なんて項目ないし。

ADHDとASDとLDでも事情が違うし。

マジレスすんなよ って話なんでしょうけど、さすがにファーーwwwってなりました。

ここからは持論。

恋愛って、お互いの要求スペックが合致するか? が全てだと思うんですよね。

パソコン買うときを思い描いてほしいんです。

スペックなんて気にならないからOfficeだけは入ってないと困る!とか、

パソコンでテレビも見たいからそこそこのスペックでチューナーがついてて欲しい!なんて人もいますよね。

自分の要求に合ったパソコンが欲しいわけです。

それ以外の何者でもないんですよね。

恋愛だってそれと一緒で。

身長は低くてもいいからイケメンじゃないと嫌 とか、

顔は気にならないけど背は高くないと嫌 とか。

自分が誰かの需要に合致してるかなんですよね。

だからスペックが高ければ需要に合致する率が高くなるし、低ければ合致する率も低くなるし。

で、スペックの低さが発達由来だとしてもですよ。

こう思うんです。

そういう発想って相手に伝わります。

口では「発達のせいでパートナーができない」なんて一言も言ってなかったとしてもね、そういう心の中の卑屈さって、ほんの少し、ちょっとの間では気づけないような分量で、その人の一言一言や仕草なんかに出てきます。

発達のせいとか考えるくらいなら、自己肯定感あげる訓練積みましょうよ。

考えてもいいことないですから。

あと わたしは今彼氏がいますが、自己肯定感低い発達ピーポーに彼氏彼女ができるとどうなるかわかりますか??

「わたしみたいなデブスと付き合わせてて申し訳ないし解放してあげた方がいいんじゃないか…」

みたいな、お前に考えていいことないとか言われたくねーよって悩みでいっぱいになりますからね。

恋人がいないって悩みと等価交換ですよ。

とにかく発達ピーポーは自己肯定感を大事にしないとどう転んでも悩みだらけになります。

自己肯定感があれば、恋人いる発達ピーポーは発達じゃねえなんて論説もでてきませんよ。

自己肯定感大事に!それが恋人を見つける近道だと思います!以上!

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