発達障害と世帯分離

ガル山
ガル山

おこんにちは!ガル山(@GaruGaru_nyaaan)です!

昨日つぶやきました世帯分離のTweetのまとめと補足をしようと思います。

まずね、ちょっとガル山怒ってます!

今回の10万円給付、個人給付ではなく世帯主の口座に一括入金ということになりそうですね。

このままだと実家暮らしや世帯分離していない発達ピーポーは、『世帯主にお願い』して10万円もらうことになるんですよ。

毒親や機能不全家族率高い発達ピーポーが安全に10万円手元にもらえる可能性ってどれくらいあるのよと!

だったら今回のことを機に世帯分離しちゃえばいいんじゃないの??

というおすすめです。

ちなみにガル山も世帯分離しています。

今回の記事は大事な補足があるので、できれば全部読んでもらえるとタメになると思います。

まずそもそも『世帯』って何なの?

ということで、通常は両親のうちどちらかが世帯主です(同居していれば祖父母のどちらかということもあります)。

ここで重要なのは、基本的に実家住まいで何も手続きしたことがない人は親が世帯主だと思って間違いないです。

確実に確認するには住民票をとってみてくださいね。

世帯分離って何なの?

つまり世帯分離をすると住民票にかかれるメンツが自分だけになります。

また すごく大事なのは一度世帯分離をしても、また届けを出せば世帯合併ができる点です。

Twitter上では安易に世帯分離をすすめるなという呟きもありますが、わたしがそうでないと思う点はココです。

これについては最後のまとめで詳しくお話しします。

世帯分離のメリット⑴介護の自己負担額が軽減される

これ、若い方が多いので…と書きましたが、同居する家族に現在介護を受けている方がいる場合話が違ってきます。

例えば…

(介護を受けているおじいちゃん+父+母+自分)

という世帯構成の場合。

おじいちゃんは年金収入のみ、両親と自分は働いているとします。

介護の自己負担額は世帯構成員の収入の合計によって決まるんですね。

おじいちゃんの収入だけをみるわけではないのです。

そのためおじいちゃんが年金収入だけだろうと、ほかの家族に収入があればその収入分自己負担額があがります。

では おじいちゃんが世帯分離するとどうなるでしょうか?

ここまで読んでいただいた方はピンときてるかもしれないですね。

そうです!世帯収入がおじいちゃんの年金だけになるので、自己負担額が下がるのです。

最近はこのからくりを使って介護の自己負担を下げる動きがあります。

世帯分離のメリット⑵国民健康保険料の負担が軽減されることがある

世帯主が自営業や農家の方、また定年後国民健康保険に入ったので自分も国保だ という方は必見です。

ちなみにガル山の場合は世帯主である父が既に定年退職していて国保、自分はパート勤め+副業+年金なので国保というパターンです。

おそらくですが発達界隈のギリ層にはこういう方多いのではないでしょうか。

わたし自身減額制度が適応されており、昨年の国保の支払いは年間で約7,500円でした。(自治体によっても金額がかわるので、あくまで参考までに)

世帯分離のデメリット⑴逆に国民健康保険料が高くなることがある

⑦については役場の窓口で聞くの絶対に安心なので、金額が気になる方は一度相談されるのをおすすめします。

デメリットとして大きいのは⑧の場合だと思います。

ただ わたし自身世帯分離をしていて感じるのは、親に縛られている感覚から解放されたのが大きいです。

扶養に入れば自分は1銭も払わなくて済むわけですけど、親に世話になっているという感覚から逃れられないんですよね。

うちの父は今こそ大人しいですけど、わたしが故ぼーい(死んでない)と駆け落ちみたいに同棲するきっかけを作った人物なので、そこまで信用してないんですよね。

大人しいだけで、考えを改めたわけではないというか。

年間7,500円払うか、そこをケチって親の世話になるか…みたいな。

わたしは前者を選びました。あくまでわたしの場合は ですけどね。

まとめ!世帯分離を考える余地のある人は…

ということで、世帯分離を考える余地のある人は…

⑴低収入かつ国民健康保険に入っている、親の扶養にも入れない微妙なラインピーポー

⑵自分で健康保険組合に入って働いているピーポー

です!

⑵に関しては昨日書くのを忘れてしまって慌てて今日補足しました。

申し訳ないです。

そして③④で書きましたが、世帯分離は一度したら一生そのままという制度ではございません!

世帯合併の届けを出すことでいつでもまた同一世帯に入ることができます。

『今は体調良くて働けてるけど、体調崩して仕事辞めたら親の扶養に入りたいし、世帯分離はちょっとな…』

なんて方も、世帯分離を考えているなら安心して実行してほしいです。

以上!世帯分離についてのまとめでした!

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