発達障害女子必見!最低限のお化粧デビュー

ガル山
ガル山

おこんにちは!ガル山(@GaruGaru_nyaaan)です!

このご時世、マスクのせいで化粧する気が起きない、リモートだからいつもすっぴんって方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

個人的に気になっているのは、デビュー時期(高校、大学、社会人など…)の発達女子のお化粧事情です。

中にはデビューし遅れて周りにも聞くに聞けず…なんて方もいるのではないでしょうか?

まずは自分語りですかね…。

ガル山はわりとお化粧デビューは早い方だったんじゃないかと思います。

高校1年生の頃にお化粧デビューして、毎日お化粧して学校に行っていました。

えっ ガル山イキってた系なの…?ってなった方、安心してください。

ちゃんとオタクグループでテニプリへの愛を語っていました()

じゃあなぜお化粧デビューが早かったかというと、単純にコンプレックスですねえ。

中学ではどこにも属することができず、ハブられて完全に浮いていたわたくし。

中3の冬休みと高1になる直前の春休みでダイエットをして高校デビューした口なんです。

そんなこんなで顔面コンプレックスを抱えつつ、鬱などからくる面倒くさいと戦ってきた、歴戦の勇者ガル山的手抜きだけどきちんと見えるアイテムを紹介をしていきたいと思います!

ちなみにすべてプチプラです。

メイク本

今回紹介するメイクテクは、ガル山がこちらの本で勉強したものになります。

この本、最初はリンクだけ貼り付けるつもりが自分で買っちゃいました!w

メイクの基礎から、お悩み別にどういうアイテムを選べばいいかまで載っているのでとっても勉強になります。

今回のメイクテクに関しても、こちらの本では写真図解付きで載っているのでより分かりやすくなっています。

今メイクが好きで毎日してる!っていう人にも一度読んでみて欲しいです!

①ベース

今回はBBクリームを使ってお化粧をしていくので、ベースは日焼け止めのみです。

これ、ガル山主催のチャットルームで発達女子に教えて頂いた超優秀日焼け止めです。

ラベンダーカラーなので、肌色を均一にトーンアップして見せてくれます。

首まで塗っちゃってください。

一応体にも使えるのですが、わたしは体にはこれの透明タイプを使っています。

わたくしアトピーもちの敏感肌なのですが、振るタイプのミルク状の日焼け止めを塗るとめちゃくちゃカユくなるんです…。

あとあの特有のにおいと、もったりとした塗ってる感が感覚過敏をもろに直撃して無理!

このジェルタイプだとそんなこともなく使えるので愛用しています。

②BBクリーム

ベースの日焼け止めが乾いたら次はBBクリームを塗っていきます。

BBクリームは高いのも色々使ってみたんですが、結局これに戻ってきちゃいます。

コストパフォーマンスが最高なんですよね。

そもそもBBクリームってなんぞや?って方もいると思うので一応説明を…。

美容液、保湿クリーム、ベースメイク、ファンデーション、日焼け止めにとって代わるオール・イン・ワンの化粧品
wikiより

ということで、通常のお化粧だと色々と塗るものがあるんですが、それをこれ1本で解決しようというのがBBクリームなんですね。

お化粧初心者やめんどくさい勢にはぴったりな代物なわけです。

わたしも最近はマスクでお仕事しなきゃならんので、高いファンデ塗るのがアホらしくてもっぱらBBクリームです。

さて実際にメイクをしていきましょう!

指で伸ばしてもいいのですが、ムラや化粧崩れの原因になるので、パフを使うやり方を紹介します。

めんどくせえぜ!!っていう方は手でもOK。

 

まずはBBクリームを掌に取ります。スポンジに吸収される分量も考えて100円玉大くらいの量で。
そしておでこには少なめに、頬には多めに、くるくると円を描くように指で軽くのせます。

次に目頭下をスタート位置にして、そこから放射状にスポンジを軽くすべらせます。反対側の頬も同様に。

額は眉間のあたりから生え際に向かって放射状に、これもスポンジを軽くすべらせます。

 

ファンデーションは足さずに、そのままスポンジで鼻筋と鼻のサイドにも馴染ませます。

小鼻はスポンジの先を使って、鼻の下やほうれい線にも馴染ませます。

 

口角は軽くアウトラインをなぞるように軽くなじませ、そのままアゴまで伸ばします。

 

スポンジのファンでが少なくなったら、まぶたにも内から外へ馴染ませます。

 

頬や額はカバーし、輪郭や生え際はほぼ塗っていない状態でオッケーです。

③フェイスパウダー

BBクリームを塗っただけだと皮脂などが出てきたときにべたつきやすくなるので、フェイスパウダーを塗ります。

チャコットのパウダーは固形じゃなく粉状になっているので、パフにとったらよくもんで粉をなじませておきます。

 

まずは小鼻から。鼻の下を伸ばして、二つに折ったパフを押し当てて、シワの溝まで塗ります。

同じく2つに折った状態で目の下にもパフを押し当てパウダーをのせます。

 

メイクが崩れにくい頬は軽~くポンポンポンと押し当てていきます。

おでこは皮脂で崩れやすいので、塗った方がいい人・塗らない方がいい人にわかれると思います。(ガル山の個人的感想)

ガル山は顔面油田王なので、しっかりめにパウダーのせる派です。

このあたり自身の肌と相談してみてくださいね。

厚塗りにすると逆に崩れやすくなるので気を付けて!

これでベースは完成です!

④アイブロウ

アイブロウは顔の印象を決めるうえでかなり大事なので慎重に行きましょう!

まずペンシルの方で薄く眉の輪郭を整えます。この時眉尻も描いてしまいましょう。

また眉毛が生えていないポイントがある場合もここで1本ずつ描くようなイメージで埋めてしまいます。

次にパウダーで眉の隙間を埋めていきます。

一番薄い色と中間色を混ぜ、肌を染めるような感覚でブラシをすべらせます。

自然なグラデーションができるので、初心者さんにおすすめな商品です。

最後に眉マスカラ!

眉マスカラがあるだけで、ナチュラルメイクでも垢抜けた印象になるので必須です。

眉の流れに沿ってサッサッと軽いタッチで色をつけていきましょう。

これで眉は完成です!

⑤チーク

チーク塗らないと血色悪く見えちゃうので、ナチュラルメイクの時ほどチークは意識しましょう!

ブラシに取ったらニコッと笑って頬の一番高くなるところに塗ります。

わたしもそうなんですが、面長な人は横に丸く塗ってあげるといいです。

これでチークは完成です!

⑥ビューラー&マスカラ

ビューラーはまつ毛の中間からはさんで3回くらいにわけてカシャカシャとしっかり上げてあげてください。

ファシオのマスカラはまぁ落ちない!そしてキープ力もある!そして安い!の3拍子揃ってます。

こちらはロングタイプなので、つけるときにまつ毛の中間から上に向かってチョイチョイとつけましょう。

今回はナチュラルメイクなので目元はこれで完成です。

⑦リップ

リップはケアもできるカラーリップで済ませます。

ボルドーなので濃すぎない??と思うかもしれませんが、一度塗ってティッシュで軽くおさえてあげるとちょうどいい色味に落ち着きます!

自分には大人色すぎるなっていう人にはこちらもおすすめです。

はい!ここまできたら完成です!

さてさて…アイテム紹介参考になったでしょうか??

なんとなくメイクに抵抗があるという発達女子にも、メイクの楽しさを味わってもらえたらなと思います!

追記

『失敗しないアイライナー』という謳い文句なだけあって、本当に描きやすいです。

色は真っ黒だとアイラインだけ浮くのでダークブラウンにしています。

ヴィセはとにかく発色がいい!まぶたに乗せてもほぼそのままの発色をしてくれます。

そして安い!

お仕事用にはこれ1つあれば十分です。

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