ソースはガル山!仕事で一番大切なのは愛されること

ガル山
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おこんにちは!ガル山(@GaruGaru_nyaaan)です!

今日は8日間のプチ休職3日目です。
相も変わらず怒涛のブログ更新デーになってるわけなんですけど、ふとこんなことを考えました。

これ、わたしのただの持論じゃなくて経験談なんです。
今後アップする予定のガル山ヒストリーの中でも話す予定なんですけど。

真面目さにも加減が必要

我々ADHDって、アホみたいにミスするじゃないですか。
しかも体調不良も多いじゃないですか。

その評価を左右するのって、真面目さや仕事の出来不出来よりも愛嬌、愛されることにあると思うんです。
特に対同僚や近い関係の先輩に対しては。

真面目さって、良いものとされているけど、時には人を傷つける要素になるんですよね。

苦笑いしながら「すいませんでした。」で済むようなしょうもないミスをした時、ガチのガチで「すいませんでしたあああ!!」みたいに謝っちゃう人っているじゃないですか。

あれって損だよなぁって見てて思うんです。

だって、本来ならみんなが苦笑いしておわることが、自分の真面目さのせいであたかもとんでもない間違いをしたかのようになるんですよ。

当人だけの問題ならいいですけど、その間違いを指摘した人はどんな気持ちになります?
「自分のせいでこんなに謝らせてしまった」って考えが頭をヒュっとよぎると思うんです。

だから、真面目さにも加減が必要で、ただ馬鹿真面目なのって単純に損だと思うんです。

求められるのは愛嬌・愛されること

上記の話で求められてるのって愛嬌・愛されることですよね。

いわゆるてへぺろ(古)的な。

仕事をするうえで求められることって、『態度が』真面目であることではないんです。
仕事ぶりが真面目であればいいだけで、態度はむしろ愛嬌があるというか、フランクであるべきだと思うんです。
なぜならその方が相手が楽だから。

仕事をするうえでの心がけとしては真面目に仕事をするなんていうのは当たり前の話で、心がけに入ってすらいないんです。
心がけるとすれば、人間関係を円滑にするために愛嬌がある・フランクである努力をするべきだとわたしは思います。

で、わたし自身今の職場では自分の愛嬌に助けられてます。
ただ 最初からそうだったわけじゃなくて、寧ろ最初に今の職場に入った時は馬鹿真面目系だったんです。

最初は馬鹿真面目系だったガル山の場合

わたしも最初は馬鹿真面目系でした。

仕事なんだから真面目にしてなきゃいけないっていう思い込みが強かったんです。
誰に対しても真面目な態度をとり、黙々と真面目に仕事をしていました。

でも そんなわたしへの風当たりって結構強かったんです。
ミスをすればキツく当たられる、なんとなく場で浮く、みんなの話に入れない…。

なんで真面目に仕事してるのにこうなんだろうって悩んでいました。

 

ある時、職場の飲み会に呼ばれたことがありました。
情けで呼んでくれたんだな…とわかる感じで、あまり乗り気ではなかったけれど行くことに。

当時のわたしはお酒があまり強くなく、緊張してペースが速くなってしまい、あっという間に酔ってしまいました。

そしてわたしは真面目スイッチが切れてしまい、あっという間におっさんと化し、意地悪な感じでいじってくる男性陣をいじりかえし、場の空気を自分のものにしてしまったのです。

参加していた女性パートさんたちは大喜びで、一瞬あだ名が「おっさん」になった程でした。

 

焦ったのは次の日です。
酔っていたとはいえとんでもないことをしてしまったと恐る恐る出勤しました。

すると、今までの冷遇が嘘のように歓迎されたのです。
「おっさんおはよう!」と声をかけてもらったり、昨日楽しかったねー!と声をかけてもらったり。

 

そしてその日を境にわたしは真面目スイッチを切り、愛嬌に全振りして仕事をしていくことになります。

愛されたもん勝ち

あの人ならしょうがないねって笑って言ってもらえること。それがADHDが仕事をしていくうえで大事な要素だと思います。

じゃあ具体的にどうしたらそうなれるか。
まずは今の自分がどういう状況であるか認め、余計なプライドに支配されていないかよくよく自分を見つめることだと思います。

努力の方向性、一度見直してみるのはいかがですか??

 

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