発達障害とサプリメント

ガル山
ガル山

おこんにちは!ガル山(@GaruGaru_nyaaan)です!

突然ですが皆さん偏食はありますか?
ガル山は…小さい頃あったのを克服したタイプなので、潜在的に偏食あるタイプです。

今も食べなくていいなら野菜は極力食べたくありません!(キリッ

今日はそんなガル山が日常的に摂取しているサプリメントの紹介と、意外とわかっていない各栄養素が何に効くかの解説をしていきたいと思います。

ホスファチジルセリン サプリメント 60カプセル

ADHD症状の改善を期待して飲んでいます。

ホスファチジルセリンは大豆由来の成分で、シナプス結合部を促進させ、特にドーパミン伝達を向上させる効果があります。

記憶や認知機能障害のリスク低減や、ADHDの症状改善に効果が期待されています。

ディアナチュラ ビタミンC・亜鉛・乳酸菌・ビタミンB2・ビタミンB6 120粒 (60日分)

ビタミンCは水溶性ビタミンのひとつです。
多くの哺乳類は体内でビタミンCを合成することができますが、人は体内でビタミンCを合成することができないため、食べ物やサプリメントで摂取する必要があります。

毛細血管などを健康に保つ効果があり(不足すると青あざができやすくなる)、皮膚のメラニン色素の生成を抑えてくれるので、日焼けを防ぐ効果もあります。

また ストレスや風邪などに対する抵抗力を高めてくれます。

亜鉛

アミノ酸からのたんぱく質の再合成や、DNAの合成に必要な栄養素で、新しい細胞が作られる時に必須のミネラルです(男性は精子のもとになるのでしっかりとろう!)。
味覚を感じる味蕾細胞にも関係しているので、極端に亜鉛が不足すると味覚障害がでることもあります。

乳酸菌

発酵により糖類から乳酸を作り出す微生物のこと。善玉菌とも呼ばれます。
腸内で大腸菌などの悪玉菌の繁殖を抑える働きがあります。
便通改善だけではなく、コレステロールの低下や免疫力を高める効果があります。

ビタミンB2

ビタミンB2は水溶性ビタミンのひとつです。
主に皮膚や粘膜の健康維持に関わる栄養素で、糖質・脂質・たんぱく質を体内でエネルギーにするなど、代謝を支える働きをしています。

体を使う仕事や運動をする人など、エネルギーをたくさん消費すればするほどビタミンB2は必要になってきます。
不足すると口の端が切れたり、口内炎ができたりと、皮膚や粘膜に炎症が起こりやすくなります。

ビタミンB6

ビタミンB6は水溶性ビタミンのひとつです。
ビタミンB6は一部の腸内細菌によって体内でも作られます。

食品中のたんぱく質をエネルギーにしたり、筋肉や血液などが作られる時に働いています。
皮ふや粘膜の健康維持にも必要になります。
ビタミンB6が不足すると皮膚炎や口内炎、貧血、脳波の異常などが起こります。

ディアナチュラ カルシウム・マグネシウム 120粒 (30日分)

カルシウム

体内のカルシウムのうち99%は骨と歯に、残りの1%が血液や筋肉などの組織にあります。
出血を止めたり、神経の働きや筋肉運動などにも必要になります。

血中には一定量のカルシウムが必要なので、血中のカルシウムが不足すると骨は自らを壊して補います。

マグネシウム

マグネシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素です。
マグネシウムも約60%が骨に含まれていて、不足すると骨から遊離します。

神経の興奮を抑えたり、エネルギーを作る助けになったり、血圧の維持などにも使われます。

ビタミンD

ビタミンDは脂溶性ビタミンのひとつです。
日光を浴びると体内でもある程度作り出せます。

小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進する働きと、血液中のカルシウム濃度を保ち、丈夫な骨をつくる働きがあります。

まとめ

日々の食事が炭水化物に偏り気味なので、ちょっと気にして色々飲んでいます。

他にもおすすめサプリなどあればぜひ教えてくださいね!

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